両開きドアのカバー工法を行いました

お疲れ様です。株式会社まど屋です!

今回は施設の入口の両開きドアをリシェントを使用してカバー工法で改修しました。

既存は両開きドアでしたがリシェントに同じ設定がないので

改修後は親子ドアとして使用していただく形となりました。

あまり見たことのないタイプのドアで外すのに少し悩んだりもしましたが外せました。

アルミ製ですがガラス部分に合わせガラスが使用してあり見た目以上にドアが重かったです。

今回は高断熱仕様のリシェントを選んでいただきましたので枠の周りにもゴムがまわっています。

それを忘れて通常のリシェントと同様に寸法を出してしまうとぱつぱつになってしまうことがあります。

今回はまさにそのパターンで発注してしまい左右のクリアランスが2~3ミリ程度しかありませんでした。

既存の枠がしっかりと取り付けられていたので問題なく納まりました。以後気を付けなければ。。

外額縁が既成のサイズでぴったりでしたので加工も少なく綺麗に納まりました。

内額縁は結構加工があり大変でしたが綺麗に納めることができたと思います。

枠を付けて扉を吊込み調整をしハンドルなどの部品を一通り取付けて

中外の枠廻りのコーキングを完了させたところで工事が完了となります。

かなり雰囲気が変わったのではないでしょうか?自然と明るく見えるような気がします。

今回は雨の中での作業ということもあり4時間ほどで作業が完了となりました。

このように住宅の玄関以外でも納まり次第ではリシェントを使用することも可能ですので

このドアはできるかな?など疑問に思うことがありましたらお気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございます。ご安全に!!!

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